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強風や大雨のあとに住まいを確認するには|地上から残す記録

執筆者の写真: ykenta0425
ykenta0425
21 時間前
読了時間: 2分

強風や大雨のあとに家の状態が気になる場合は、まず安全を確保し、地上や室内から分かる変化を記録します。屋根へ上って点検したり、その場で原因を断定したりする必要はありません。


掲載画像は内容を説明するためのイラストです。実際の施工写真ではありません。


危険な場所へ近づかず確認する


危険な場所へ近づかず確認するを説明するイラスト

落下しそうな部材、切れた線、濡れた電気設備などがある場合は近づかず、必要な専門の連絡先へ相談します。撮影のために危険な場所へ入らないでください。


屋根、外壁、雨樋、ベランダなどを安全な場所から眺め、以前と違って見える箇所を残します。屋根に乗る、はしごで近づく、部材を押すといった自己点検は避けます。


全体と詳細を日付付きで残す


全体と詳細を日付付きで残すを説明するイラスト

建物のどの面か分かる写真と、変化が分かる写真を組にします。室内にしみが出た場合も、部屋と場所、発生日時、雨風の状況を書き留めてください。


以前の写真があれば比較の参考になります。ただし、写真だけで被害の原因や工事の要否、保険の対象まで決まるものではありません。分かる事実と推測を分けて共有しましょう。


急いで契約せず調査内容を確認


点検を受ける場合は、確認した場所、指摘の根拠、提案する工事範囲を説明してもらいます。危険だと言われても、自分で屋根に上って確かめる必要はありません。


応急対応が必要な場合と、計画して修繕できる場合を分けて相談します。塗装だけで解決する前提にせず、屋根材や取り合いの補修が必要か確認してから工事内容を決めてください。


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参考資料




住まいに合う工事をご相談ください


荒天後の変化が気になる方は、安全な場所からの写真と発生状況を添えてご相談ください。


ためがい塗装では、久喜市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。建物診断・お見積もりは無料です。





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