top of page
工事予定までに雨漏りが起きたら|応急対応と本工事を分けるの説明用イラスト

工事予定までに雨漏りが起きたら|応急対応と本工事を分ける

執筆者の写真: ykenta0425
ykenta0425
6 日前
読了時間: 2分

塗装や防水の工事を予定していても、着工までに雨漏りが起きた場合は、予定日を待たず担当窓口へ連絡します。安全のための応急対応と、原因を調べたうえでの本工事を分けて相談しましょう。


掲載画像は内容を説明するためのイラストです。実際の施工写真ではありません。


まず安全と室内の被害拡大に配慮


まず安全と室内の被害拡大に配慮を説明するイラスト

濡れている場所や電気設備に不用意に触れず、安全な場所へ移動します。可能な範囲で家財を移すなどの対応をし、危険がある場合は必要な専門の連絡先へ相談してください。


雨の中で屋根へ上ったり、外へ身を乗り出したりしないでください。相談に使う写真も、安全に撮れる室内や地上からの範囲で十分です。


予定工事で解決する前提を見直す


予定工事で解決する前提を見直すを説明するイラスト

もともと決めた塗装範囲と、漏水の調査・修繕範囲は一致するとは限りません。発生日時、場所、雨や風の状況を伝え、追加調査が必要か確認します。


応急の保護を行う場合は、何をどこに施工したか記録を残します。その後の調査や本工事への影響もあるため、自己判断で広範囲へ補修材を塗らない方がよいでしょう。


変更する工事と費用は合意してから


工事内容、材料、着工・完了予定、費用が変わる場合は、当初の契約との差を明確にします。応急対応の費用と本工事の費用も、どこまで含まれるか確認してください。


塗装を予定している会社が対応できる範囲か、別の担当者との連携が必要かも聞きます。見えているしみだけで原因を決めず、調査結果に応じて計画を組み直すことが大切です。


関連する情報




参考資料



住まいに合う工事をご相談ください


工事の検討中に漏水が起きた場合も、発生状況を添えて早めにご相談ください。緊急対応の可否は個別に確認してください。


ためがい塗装では、久喜市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。建物診断・お見積もりは無料です。





コメント


bottom of page