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雨漏りの相談で伝えたい記録|雨の降り方と室内の変化を残す

執筆者の写真: ykenta0425
ykenta0425
1 日前
読了時間: 2分

雨漏りの相談では、濡れた場所の写真に加え、雨の降り方や発生した時刻を残しておくと役立ちます。ただし、写真だけで浸入経路を断定することはできません。記録は調査を助ける材料として整理しましょう。


掲載画像は内容を説明するためのイラストです。実際の施工写真ではありません。


室内の変化を安全な範囲で記録


室内の変化を安全な範囲で記録に関する説明用イラスト

天井や壁のどこが濡れたか、しみの広がり、滴下の有無を撮影します。部屋全体が分かる写真と近くの写真を一組にし、日付を付けて残すと場所を共有しやすくなります。


電気設備の近くが濡れているなど危険がある場合は、記録より安全確保を優先してください。濡れた機器や配線に触れたり、自分で天井を開けたりしないようにします。


雨と発生の関係をメモする


雨と発生の関係をメモするに関する説明用イラスト

降り始めてすぐか、長く降った後か、風が強かったか、以前も同じ条件で起きたかを書き留めます。正確な測定値が分からなくても、分かる範囲の観察で構いません。


前回の屋根・外壁・防水工事の時期や、過去の漏水箇所も共有します。ベランダや窓まわりなどの写真が安全に撮れる場合は添えますが、屋根に上って探す必要はありません。


調査と修繕の提案を分けて確認


施工店には、確認できた事実、考えられる箇所、追加調査が必要な点を分けて説明してもらいます。調査方法、費用、立ち会いの必要性は着手前に確認してください。


外壁塗装や防水の塗り替えだけで必ず解決するとは限りません。応急対応をした場合も、その内容と写真を残し、本工事の検討時に伝えることが大切です。


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参考資料



住まいに合う工事をご相談ください


雨漏りについては、濡れた場所と発生したときの状況をお知らせください。原因を決め付けず、確認からご相談いただけます。


ためがい塗装では、久喜市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。建物診断・お見積もりは無料です。





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